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2012年6月26日 (火)

再び、妻有の夏

再び、妻有の夏
再び、妻有の夏
幸子が和解したとか、しないとかがトピックの芸能ニュースってことは、なんとなーく、国民は夏休みやボーナスに向け、ホゲーっとしている頃でしょうか。


さて、カラダの疲れがとれず、座骨神経痛と診断され、整形外科に通うおばあちゃんの仲間入りかと覚悟していた先週でしたが、週末には意を決して新潟に行ってきました。


新潟には何しに?

今年、開催の芸術祭のお手伝いに。

今までは見るだけのお客さんでしたが、見るだけではおさまらず参加しちゃいました。

2009年夏に感じた衝撃は忘れられず、新潟に、妻有に行きたくてしょうがなくなるのです。
で、今年は参加。

お手伝いは、2日間。

1日目は、伊沢和紙を使った中村敬さんの工房を手伝いました。
作業は、様々でしたが、家の掃除とかしていたら、去年の夏のヘルパー研修を思い出しました。

知らない人たちと作業。
よそのお宅。
お年寄りとのふれ合い。


これって、日本がかかえている問題の始まりのような気がします。

最後は和紙の色づけ作業。再び、自分の中のアーティスト力の低下を思い知らされました。完全に枯渇しているかも。


ワイエスみたいに、田舎と都会を行ったり来たりしたいなぁ。

写真は、色づけ作業。

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